マンション・ビルの給排水設備メンテナンスならアムコン株式会社

マンション・ビルの各種点検サービス

異常の兆候を見逃さず

トラブルを未然に防ぐ点検を

40年以上の実績を活かし、
異常発見から改善提案まで一貫対応

点検の目的は単なるチェックではなく、異常の早期発見と予防保全にあります。
アムコンでは、給排水設備から消防設備、建築設備点検まで幅広く対応し、異常発見から改修提案・メンテナンスまで
ワンストップで対応します。

こんなお困りごとはありませんか?

例えば…

報告書を見ても結局
何をすべきか判断できない。
具体的な改善提案がない

報告書を見ても結局何をすべきか判断できない。具体的な改善提案がない

例えば…

定期点検はしているが、
見えない箇所の状態が
把握できなかったり、
突発的な故障や漏水が発生する

定期点検はしているが、見えない箇所の状態が把握できなかったり、突発的な故障や漏水が発生する

例えば…

点検・清掃など作業ごとに
業者が分かれており管理が
煩雑
で、異常時の対応や
見積もりにも時間がかかる

点検・清掃など作業ごとに業者が分かれており管理が煩雑で、異常時の対応や見積もりにも時間がかかる

Reason アムコンが選ばれる3つの理由

Reason01

わかりやすい報告書で「次に何をすべきか」を明確に

わかりやすい報告書で
「次に何をすべきか」を明確に

点検結果を写真付き報告書にまとめ、優先度・緊急性とともに、必要な改修や清掃をご提案。「次に何をすべきか」を明確にします。

Reason02

「違う目」で見る複層的な点検

「違う目」で見る複層的な点検

担当者をローテーションし、「慣れ」による見落としを抑制。受水槽内部や配管など見えない部分の劣化も見極め、 突発的な故障や漏水の予防につなげます。

Reason03

窓口一本化とスピーディーな対応で管理負担を軽減

窓口一本化とスピーディーな
対応で管理負担を軽減

点検・清掃・工事・水質検査まで一括対応。複数業者との調整負担を減らし、 異常発見時には改修プランとお見積りを スピーディーにご提示します。

Service 各種点検サービス

アムコンでは、建物の安全と資産価値を守るための各種点検サービスを提供しています。
法令遵守はもちろん、現場の微細な変化を見逃さない「予防保全」の視点で点検を行います。

サービス一覧

Service 01 給水設備点検

貯水槽やポンプの詳細な点検の他にも、開閉弁を操作してから止水するまでの時間や水が流入する際の音、止水する際の振動などを経験豊富なプロが詳細に点検し、適切な修繕のご提案と設備維持を行います。

点検対応設備

  • 受水槽 / 高置水槽
  • 増圧給水装置
  • 各種ポンプ

給水設備点検

給水設備点検は
なぜ必要なのでしょうか?

給水設備は、建物の居住者・利用者に安全な飲料水を届けるための重要なライフラインです。
以下のような症状が見られる場合は、設備に異常が生じているサインかもしれません。

こんな症状が出たら要注意

  • 水の出が悪い・水圧が不安定
  • 蛇口から赤水や濁り水が出る
  • ポンプから異音・振動がする
  • 受水槽周辺から水漏れの形跡がある

これらの症状を放置すると、断水や漏水など建物全体に影響するトラブルに発展することもあります。
定期的な点検により、異常の早期発見と設備の延命につながります。

給水設備点検はどれ位の頻度で
行えばよいのでしょうか?

給水設備の点検頻度は、設備の種類や建物の用途によって異なります。

設備・点検項目 推奨頻度 備考
受水槽・高置水槽 年1〜2回 簡易専用水道は年1回以上の法定検査が必要
増圧給水ポンプ 年1回以上

東京都では条例で1年以内ごとに
1回の定期点検が求められています
※東京都以外の地域では、
自治体ごとに基準が異なる場合があります

給水ポンプ 年1〜2回 異音・振動の確認含む

法定義務の有無にかかわらず、給水設備の不具合は断水や水質悪化に直結します。建物の使用状況や築年数を考慮しながら、定期的な点検をおすすめしています。

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Service 02 排水設備点検

排水槽や排水ポンプの詳細な点検を行います。排水槽から排水が溢れるなどの衛生上重大な問題を防ぐため、フロートスイッチなどに付着した付着物の除去も丁寧に行い、警報装置の発報試験なども実施します。

点検対応設備

  • 排水槽
  • 排水管内部状況
  • 汚泥処理設備

給水設備点検

排水設備点検は
なぜ必要なのでしょうか?

排水設備は、建物から発生する汚水や雑排水を適切に処理・排出するための設備です。以下のような症状が見られる場合は、設備に異常が生じているサインかもしれません。

こんな症状が出たら要注意

  • 排水槽から悪臭がする
  • 排水ポンプの動作音がおかしい
  • 満水警報が頻繁に発報する
  • 排水槽周辺で害虫を見かける

これらの症状を放置すると、排水の溢れや逆流、店舗への漏水など重大なトラブルに発展することもあります。定期的な点検により、異常の早期発見と設備の延命につながります。

法定義務の有無にかかわらず、排水設備の不具合は悪臭や漏水、害虫発生など衛生上の問題に直結します。建物の使用状況や築年数を考慮しながら、定期的な点検をおすすめしています。

排水設備点検はどれ位の頻度で
行えばよいのでしょうか?

排水設備の点検頻度は、設備の種類や建物の用途によって異なります。

設備・点検項目 推奨頻度 備考
排水槽 年2〜4回 特定建築物は6か月以内ごとに清掃義務あり
※この基準は、主に建築物衛生法の対象となる特定建築物に適用される最低基準です。
建物の用途や自治体の指導により、清掃頻度が異なる場合があります。
排水ポンプ 年2〜4回 フロートスイッチの動作確認含む
排水管内部 年1〜2回 カメラ調査による劣化診断も対応可

法定義務の有無にかかわらず、排水設備の不具合は悪臭や漏水、害虫発生など衛生上の問題に直結します。建物の使用状況や築年数を考慮しながら、定期的な点検をおすすめしています。

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Service 03 簡易専用水道検査(法定点検)

受水槽の内部・外観・通気管等の防虫網・マンホール密閉確認・残留塩素などの検査です。害虫等の侵入を防ぎ、清潔な水を守ります。
受水槽の有効容量が10㎥を超える建物には、水道法により年に1回以上の実施が義務付けられています。

簡易専用水道検査(法定点検)

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Service 04 建築設備定期検査(法定検査)

建築基準法第12条に基づき、原則として年1回の定期検査・報告が求められる制度です。ただし、対象となる建築物の用途・規模や所管行政庁の指定により、検査周期が異なる場合があります。給排水設備、換気設備、非常用照明装置、排煙設備の4項目について、資格を持った検査員が総合的に検査を行います。

点検対象

  • 給排水設備
  • 換気設備
  • 非常用照明装置
  • 排煙設備

建築設備定期検査(法定検査)

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Service 05 特定建築物定期調査(法定点検)

建築基準法第12条に基づき、対象となる建築物は、所管行政庁が定める周期で定期的な調査・報告が必要です。特定建築物の調査は、運用上概ね3年ごととされる例が多い一方、対象や周期は用途・規模・自治体の指定により異なります。なお、建築設備・防火設備・昇降機等については、同条に基づく別区分の定期検査・報告制度の対象となります。

点検対象

  • 建物自体や敷地
  • 避難・防火に関わる部分(外壁、廊下、階段等)

特定建築物定期調査(法定点検)

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Service 06 消防設備点検(法定点検)

消防法により、6ヶ月に1回の機器点検と、年に1回の総合点検が義務付けられています。消火器、自動火災報知設備、スプリンクラー、誘導灯など、万が一の場合にきちんと動作することで、施設利用者の安全を守ります。

※点検結果の消防署への報告周期は、建物用途(特定防火対象物・非特定防火対象物)により異なり、1年に1回または3年に1回となります。

点検対象

  • 警報設備
  • 避難設備
  • 消火設備

消防設備点検(法定点検)

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Service 07 その他共用設備点検

給排水設備以外でも、建物に関する様々な点検を承っています。

点検項目 内容
照明設備 共用部の照明器具の点灯確認、劣化状況の確認
空調設備 空調機器の動作確認、フィルターの状態確認
検針業務 水道メーター等の検針代行
テレビアンテナ 受信状況の確認、アンテナの劣化確認
屋上防水チェック 防水層の劣化、排水口の詰まり確認

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Service 08 害虫駆除

点検時に、ゴキブリ・ハチ・ネズミなどの衛生リスクも一括でチェックできます。
専門知識を基に薬剤を用いて不快な害虫の駆除を行います。

害虫駆除

Cases 点検事例

Case 01 排水桝の陥没を
点検で早期発見

この事例について詳しく見る

排水桝付近の水たまりと流れの悪さを受け、外観・内部・通水状況・汚水ポンプの稼働を点検。排水桝の陥没と流路の閉塞を特定し、必要な改修工事をご提案しました。点検から工事まで一貫して対応し、排水環境を正常な状態へ復旧しました。

既存管内部の泥滞留状況

既存管内部の泥滞留状況

新規配管の敷設

新規配管の敷設

Flow ご依頼から完了までの流れ

01

無料ご相談無料ご相談

現在の点検状況や管理上のお困りごとをお聞かせください。

02

点検プランのご提案・お見積り点検プランの
ご提案・お見積り

法令遵守はもちろん、建物の状態に合わせた最適な点検頻度・内
容をご提案します(無料)。

03

ご契約・スケジュール調整ご契約・
スケジュール調整

実施日時の調整や、貯水槽点検等で必要な場合は告知文の作成も行います。

04

点検実施点検実施

マナーを徹底したスタッフが、細部まで丁寧に点検を行います

05

報告書提出・改善提案報告書提出・改善提案

写真付き報告書を提出します。異常個所を発見した場合には、必要に
応じて改修案をご提案します。報告書の内容についてのご質問もお気
軽にご連絡ください。

Area 対応エリア

※上記対応エリア外はお問い合わせください

対応エリア 東京 神奈川 千葉 柏 埼玉 山梨 御殿場
東京都内全域

23区全域

千代田区、中央区、港区、新宿区、文京区、台東区、墨田区、江東区、品川区、目黒区、大田区、世田谷区、渋谷区、中野区、杉並区、豊島区、北区、荒川区、板橋区、練馬区、足立区、葛飾区、江戸川区

その他 区域

町田市、狛江市、三鷹市、調布市、府中市、立川市、稲城市、多摩市、日野市、国立市、国分寺市、武蔵野市、西東京市、小金井市、小平市、東久留米市、清瀬市、東村山市、東大和市、武蔵村山市、昭島市、福生市、羽村市、あきる野市、八王子市、青梅市、西多摩郡

神奈川県内全域

横浜市全域

鶴見区、神奈川区、西区、中区、南区、港南区、保土ケ谷区、旭区、磯子区、金沢区、港北区、緑区、青葉区、都筑区、戸塚区、栄区、泉区、瀬谷区

川崎市全域

川崎区、幸区、中原区、高津区、宮前区、多摩区、麻生区

その他 区域

横須賀市、平塚市、鎌倉市、藤沢市、小田原市、茅ヶ崎市、逗子市、三浦市、秦野市、厚木市、大和市、伊勢原市、海老名市、座間市、南足柄市、綾瀬市、相模原市、三浦郡、高座郡、中郡、足柄上郡、足柄下郡、愛甲郡

千葉県

千葉市全域

中央区、花見川区、稲毛区、若葉区、緑区、美浜区

その他 区域

浦安市、市川市、習志野市、船橋市、鎌ヶ谷市、松戸市、流山市、柏市

埼玉県内全域

さいたま市全域

西区、北区、大宮区、見沼区、中央区、桜区、浦和区、南区、緑区、岩槻区

その他 区域

戸田市、蕨市、川口市、草加市、八潮市、三郷市、吉川市、越谷市、春日部市、和光市、新座市、朝霞市、志木市、所沢市、富士見市、ふじみ野市、入間市、狭山市、川越市、上尾市、桶川市、北本市、鴻巣市、熊谷市、深谷市、本庄市、行田市、加須市、羽生市、久喜市、蓮田市、白岡市、幸手市、飯能市、日高市、坂戸市、鶴ヶ島市、東松山市、秩父市、入間郡、比企郡、秩父郡、児玉郡、大里郡、南埼玉郡、北葛飾郡

山梨県内全域

甲府市、富士吉田市、都留市、山梨市、大月市、韮崎市、南アルプス市、北杜市、甲斐市、笛吹市、上野原市、甲州市、中央市、西八代郡、南巨摩郡、中巨摩郡、南都留郡、北都留郡

静岡県

御殿場市

エリアの詳細についてはお気軽にお問い合わせください。

FAQ よくある質問

Q 現在契約している点検会社からの切り替えはスムーズにできますか?
A はい。現在の点検履歴や報告書をご共有いただければ、スムーズに引き継ぎを行います。
Q 法令で定められた点検だけをスポットでお願いできますか?
A はい。消防設備点検や建築設備定期検査など、必要な点検のみのご依頼も承っています。
Q 点検時に断水が発生する場合、対応も任せられますか?
A はい。断水を伴う点検の場合、事前の告知文を作成いたします。ご要望に応じて別途有償にて掲示・配布まで承ることも可能です。

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